H.C.R 国際福祉機器展2017に行ってきた。

なんか今年は、外国人が多いぞ!!

事柄、もう10年以上通っている福祉機器展に今年も行ってきました。行き始めた頃のとにかく玉石混交の雑多な煌びやかさはなくなり、それに伴い露出の多いコンパニオンも壊滅して、この点は凄く残念な感じです。ブースの数は、年々減ってきているように思えて、食事スペースや休憩スペースが広がっている気がしてます。


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うした中で、とにかく外国語が凄く耳に入ってきました。色々な言語が聞こえてくるのですが、やはり圧倒的に中国語。一人っ子政策をやって、これから急速に高齢化が進んでくる中で、高齢者介護は関心事なのでしょう。それと、韓国の企業の出品も気になりました。デモは見ていませんが、世界初の全自動口腔洗浄器をうたっているものもありました。まあ、お下は全自動のロボットがあるわけだから、あっても当然かもしてませんが。

して、今回急に気になったのが、車椅子を後部ゲートから乗せる福祉車両のそのゲートについてです。多くの展示車両のゲートが空いた状態で展示してあるのですが、ことごとく頭上注意と貼っております。ハイエースクラスなら、ぶつかることもないのですが、それ以外だとまあぶつかるところにゲートがあるわけです。

かに、車椅子を載せるときには前傾して押し上げるので、実際には問題になることはないのかも知れませんが、介助者の安全に気を遣っているメーカーは1社もありませんでした。唯一、トヨタの展示車のみゲートの角にDoorEdgeモールを付けていましたが、ゲートを固定する部分(名前が分かりません。ボディー側のコの字型金具を挟んで固定する)部分は他のメーカーよりエッジが立っている感じでした。全て私の目視ですから、その点ご了承を。


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護する側安全安楽でなければ、介護される方も結局安全安楽でなくなる。従って、援助者である介護提供側の環境を整えることは、介護の基本だと思っているのですが、どうでしょう?

局、実際に使っている人が設計に関与していないか、意見を十分に聞いていない。さらに、介助者を守るという観点が欠落しているためにこういうことになるのだと思います。せっかく介護される側については、あれこれよく考えられているだけに残念でした。










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