ジジイの壁

他人をバカにしたがる男たち

分前に、ご紹介した本、やっと読み終わりました。ジジイの私には身に染み入るお話しも沢山ありました。とても面白かったです。ただ、このジジイの中には女性もカテゴライズされる場合がありますのでご注意を。逆に、鉄の宰相サッチャーは決してジジイでは無くむしろ女性だったとか。これだけでも、興味引きませんか?



スポンサーリンク
Smart Drive Cars
人気ブログランキング
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ アラ還オヤジへ
にほんブログ村

て、1~2ヶ月前のソーシャルニュースで、コンビニに来て感じが一番悪いのはどんな人達かという物がありありました。当然、いわゆるDQNが上に来る物と思っていました。確かにそうなのですが、それは見た目でも分かる事。次にガテン系方々なのかと思ったら、この方々、身なりが現場帰りで汚かったり所作が粗雑だったりすることもあるようですが、コンビニの店員さんをいたわるような接し方が多かったようです。作業衣に付いている泥で床汚してごめんねという声かけだったり、買い物の時の有り難うだったり。

は、最悪は? 何と一番は40歳~50歳位のサラリーマン風の男性だそうです。曰く、代金を投げてよこす。横柄な口の利き方。挨拶しても返してくれない。少しのことで切れてくってかかる等、アレっ、まさにDQN。なんとこの人たちこそが、この本のテーマとなる人々なのでした。この方々、会社で取引先で家庭でいい人だったりします。でも… 詳しくは本を読んでください。

、読んで下さった方に申し分けないので、この本の中核、ズバリ「Sence of conherence」の略SOCの本です。これ直訳すると直訳すると「首尾一貫感覚」となるいようで、米国人社会学者アーロン・アントノフスキー博士により提唱された考え方だそうです。
その中核は
有意味感…・…仕事や日々の生活、すべての物事に意味ややりがいを感じる
把握可能感……自分の置かれている状況、自分の置かれるであろう状況がわかる( 先を見通しながら、今の現状を見る)
処理可能感……なんとかなる、なんとかやっていける、自分は大丈夫という感覚

れらが低い人が、ジジイのようですよ!

れでは。










Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA