半透明蛍光色の付箋ご存じですか?

付箋って、メモ書きだけのものでは無いのですね。

の昔、自分が仕事を始めた時分の付箋は、多分切手と同じ糊が付いていて濡らして使っていたような気がする。そんな中、ポスト・イットがいつの間にか現れ、おっさんの生活の隅々にまで入り込んでいるというか、あって当たり前のように使っている。今気になって調べてみたら、あの粘着テープで有名な売国の3Mによって開発され、1980年に米国で発売されて以降爆発的に普及したようだ。

タって貼り付くのにのに、簡単に剥がせて糊の跡も付かない。本当に画期的な製品。私は、やることを書いて、机周りに貼っておいて、終わったら剥がすという使い方が一番多かった。他にも、人に、それこそFDD、CD、DVDをお渡しするときにも良く使ったし、ちょっとした伝言にも使った。


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っとも、便利であるが為にトラブったことも。昔、みずほ銀行の前身の富士銀行に何かの申込をしたときに、こちらの書類不備を指摘するために、その申込用紙に鉛筆書きで不備を書き込んだポスト・イットが付いただけのものを送ってきたときは、仰天してあわてて抗議した。だって、結局何を訂正すれば良いか分からないし、何の挨拶状も無くそれだけ送ってくるのはあまりにも失礼であると。結局、支店の偉い人が菓子折持って詫びに来たように記憶している。別に、クレーマーであるわけでは無く、叱りつけただけなんだけど… (^^;)


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本題。その便利で使い勝手の良い付箋に、半透明の蛍光色があるというので、買い求めてみた。はじめは、普段と同じ使い方をしていたのだが、本来の使い方を聞いて目からうろこ。何と、蛍光マーカーの代わりに、書籍やノートに貼って使うとのこと。剥がしてから貼るという行為は多少時間はかかるが、蛍光マーカーと違って相手に浸潤しないので、凄く便利。この使い方を知ってから、バンバン書籍に付箋を貼るようになった。机の傍らには、付箋コーナーがあり、もう手放せない。

に、最近になって大事な事項を、万年筆で書くようになったのだが、このブルーブラックのインクの上に、ラインマーカーを走らせると、両方とも水溶性だから当たり前なのだが、字が滲む、この際に、絶大なる威力を発揮している。


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テーショナリーって、日々進歩しているのですね。最近は、針を使わないステープラーも愛用しています。あまり厚いものが綴じられない難点ですが。

た、気になる文房具があったらご紹介します。










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