大雪その後

大雪をめぐって考えたこと

れを書いているのは、2018/01/25木曜日。大雪が降ったのは22日の月曜日。路肩や日陰には雪が残るものの、通常の状態で過ごせる環境にほぼなってきたといえる。東京南多摩の今日の最低気温はマイナス5℃くらい最高気温は5℃くらい。路面にこびりついた雪や水は完全に凍ったまま。


スポンサーリンク

んな状況に中、雪が降っているときは、ノーマルタイヤで立ち往生やおよそ雪の中を歩く格好では無いでしょうと言う方もいたが、火曜日以降は皆さん用心されいたようで、車に関しても電車に関しても大きな混乱は無くて、取り敢えずはよかったと思う。雪深い地域の方は、毎回大騒ぎしている東京を見て何してるんだかって思われているかもしれませんね。

れでも、今回あまり影響が長引かなかったのは、4年前の記録的な大雪に時の教訓が生きているのだと思います。実体験として、大変な思いをしていると、やはり用心しますから。災害に関しても、おそらく同じ事なのでは無いかと感じています。3.11の直後は防災意識が高かったですが、個人レベルではきっと、もうとっくの昔に前に戻っていますよね。


スポンサーリンク



談ですが、おっさんは、常に最小限の装備-ライトとレスキューシートと多目的ナイフを、まあきっと、何かの時には役に立つだろうと持ち歩いています。重いのが難点ですが。飲み物や食べ物が無いので、地下に閉じ込められたらアウトですけど。

してやはり日陰の雪が厄介。今日は、ノーマルタイヤの車で出かけたのですが、ほんの短い距離でも、緊張を強いられる場所がありました。そして、そういうところを慎重に走るのは良いのですが、止まってしまうドライバーがいて困りました。坂道なら、こっちも間違いなくスタックしてしまいます。


スポンサーリンク
Smart Drive Cars
人気ブログランキング
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ アラ還オヤジへ
にほんブログ村

っぱり、慣れの問題だとは思いますが、交通の障がいを意図せず作ってしまう可能性があるので、雪が恐くて止まってしまう様な不慣れなドライバーは走らない方が無難でしょう。

の厄介な日陰の雪、公道上は個人でやるのは難しいかも知れませんが、塩カルを撒くと大分違います。今回、おっさんは駐車スペースの周辺と敷地に面した歩道に捲きましたが、雪が積もってしまって踏み固められても、アスファルトと面している面が凍って張り付いていないので凄く除雪が簡単でした。そんなに高い買い物ではありませんし、Amazonで頼んで玄関先まで運んで貰えば重さも気になりません。是非オススメします。










Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA