インフルエンザ大流行!! どう予防する?

結局、手洗いが一番有効かと思います。

ンフルエンザの感染経路は、インフルエンザにかかったヒトの鼻水・咳・痰等に含まれているインフルエンザウイルスを体内に入れてしまうことによります。くしゃみや咳をして飛沫が飛び散り、そこに他人の顔があれば感染する可能性大です。だからこそ、感染者の咳エチケット(マスクの着用・マスクが無い場合はハンカチ等で受ける・人に向かってしない)は有効です。


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だし、他人に向かってすれば、怒られますので、たいていの人はしませんよね。では、何故感染するのか? 人がいないところに向かってしたくしゃみや咳の飛沫が、感染者の80cmくらいに飛び散る。それを感染していないヒトが触る。そして鼻や口の粘膜の所をその汚染されている手で触り感染するという経路です。だからこそ、手洗いが有効なのです。

く、うがいが有効とかいいますが、そもそも空気中を漂っているウイルスを吸い込むのが感染経路のメインでは無いですし、一説には、粘膜に付着後20分以内に細胞内にウイルスが侵入するから、20分ごとにうがいをしなければ効果が無いともいいます。ここから派生して、15分ごとに飲み物を飲むと良いとの説もあります。おっさんは、飲み物飲むという行為は、口腔内のインフルエンザウイルスの好きな乾燥も防ぎ良いのかなと思いますけど、どうでしょうか?


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た、マスクすると予防になると思っていたら大間違い。空気感染とは違い空気中を漂って居るウイルスによって起こる訳では無いので。もし、空気感染なら、N95規格のマスクで無いと、ウイルスがマスクを通過してしまいます。意味があるとすれば、多くの人と近くで接する電車の中とかでウイルス保有者がくしゃみや咳をする逃げ場が無い状態から身を守るということでしょう。ただし、マスクの外側を不用意に触って外してしまえば、手にウイルスが付着してしまいます。マスクの耳にかかっているゴムを持って外さないと意味が無いですが、されてますか? それと、一回はずしたマスクの再使用は現金です。再装着するときに、マスクの外側のウイルスを粘膜に付けてし合う可能性があります。まあ、先ほどのうがいと同じで、口腔内の湿潤を保つということでは意味があると思いますが。

て、手洗いですが石けんを使わなくても、流水でHAPPY BIRTHDAYを二回歌う時間で洗えば良いとされています。結構長いですよ。石けんは、付けて洗うと、綺麗になった気がしてしまうので良し悪しです。時間をかけてしっかり洗えば流水より効果があるはずですが。

、手っ取り早いのは。手指消毒薬によるインフルエンザウイルスの不活性化です。幸いにも、インフルエンザウイルスにはエンベロープという脂質性の膜があり、これによって守られているのですが、これをアルコールで破壊すると不活性化します。消毒液を買われるときには、どんな菌やウイルスに効くのか事前に情報収集して下さい。用意したはいいけど、ウイルスには無効なんて事もあります。

一応書いておきますが、実は、これも寒い季節に流行するノロウイルスは、多くの手指消毒薬は効果がありません。というのは、先ほど書いたエンベロープが無いので、アルコールを使っても効果が無いのです。結局、ノロウイルスには、次亜塩素酸しかありません。


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いうことで、どうせインフルエンザ対策に手指消毒薬を買うなら、ノロに効く物の方がお得だと思います。

こでご紹介するのが、手ピカジェルプラスとCELAとSARAYAさんの製品です。
手ピカジェルプラス公式HP  CELA公式HP

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参考資料
・厚生労働省 インフルエンザQ&A
・SARAYA    インフルエンザとは? 感染と予防



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