自転車用ホイールライト「Arara」

暗闇で、LEDが綺麗に発光します。


スポンサーリンク

転車のリムとかホイールに取り付けて発光させる物は、昔からあった。それなりに綺麗だし、目立てば事故防止にもなるので良いアイデアだけど、大抵は電池を使用しているので、電池切れの際の交換が億劫で、電池が切れたらそれっきりってパターンが多いような気がする。


スポンサーリンク



こで、この製品。ホイールが廻ることで発電して、LEDに電力を送るので? LED側に発電機能があるのかな? ホイール側にLEDと極小のバッテリー機能があり、フレームにネオジウム磁石をセットして、電磁誘導で発電してLEDを光らす仕組みらしい。まあ、仕組みとしては、目新しい物では無いけど。

白いと思ったのが、ロシアで開発された点。極寒の中では、直ぐ電池がダメになってしまい、これまでの製品は使い物にならなかったとのこと。そこで、この仕組みを思いついたようだ。実際、マイナス15℃の中では、問題なく使えている。と、いってもすでに同じ仕組みのライトはあったけどね。

摩擦なし、かつ電源がいらない自転車用ライトの改良版が登場 | CIO(シオ)

の仕組みの有り難いところは、装着しても、そんなにというか全然ペダルが重くなったとか感じない点。厳密には、発電させているわけだから、その分の抵抗があってしかるべきだけど、発電量が少ないし、人間の刺激に対する閾値では、辨別不可能なのだと思う。昔、タイヤにダイナモを押しつけて発電してライトを光らせていた時とは、えらい違う。その当時は、ペダルが重くなるので、ライト付けるの嫌だった記憶がある。


スポンサーリンク
Smart Drive Cars
人気ブログランキング
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ アラ還オヤジへ
にほんブログ村

イクや車にも付けられそうだけど、自転車とは速度が全然違うから、LEDの固定が難しいのだろうな。でも、あったら嬉しい。今あるのは、エアキャップの所に付ける電池式のの物ばかり。バッテリーの分でかくなるので格好悪い。この仕組みなら、大丈夫なのだが・・・

なみに、この商品もクラウドファンディング発です。 INDIEGOGO

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA