Gobe2とういう、生体モニター

2月第三週のドラマ『アンナチュラル』に出ていそう

Gobe公式HP

いうわけで、Gobe2です。手首にはめるだけで簡単に、皮膚を介して低周波信号を送る事で、体内の細細胞内のグルコース量を読み取り、自動的に摂取と消費カロリー、水分バランス、ストレス状態も感知して、データを蓄積する物だそうです。ただし、スマートウォッチのような機能は搭載せず、もっぱらモニターに専念してるようです。これはこれで、いいのかなって思います。色々出来るといういことが、往々にして、使い辛いや機能を使うのが大変に繋がるので。


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体モニターといえば、名前こそ知らなかったけど存在を初めて知ったのは、アポロ計画のアメリカの宇宙飛行士が身につけていた物。発汗量や熱等がモニタリングされていた気がする。そういえば、リアルに最悪の状況の中から無事に帰還したアポロ13号の実写化映画『アポロ13号』では、連日の地球帰還への過酷な任務のため体調を崩した宇宙飛行士が、確か発熱を指摘され任務を中断するように、地上管制室から促されたときに、モニターを全員で外したシーンを思い出した。

態をモニターする物は、知っての通りたくさんの種類が有るわけだが、そもそも何のために必要なのだろうか? 実は、経緯はよく分からないのだが、活動量の把握→運動強度の把握→適切な運動量の設定やダイエットに繋がるという図式かと思っている。代表的には、ランニングの時に使っているイメージ。他の項で書いているが、(この項目)おっさんは、2種類使った上で、Applewatchを使用しているが、現在は活動量モニターとしての使用はしていない。というのも、約1年間データが取れたので、それを元に色々考えれば良いのではと思っているから。


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んか将来的には、この手の生態モニターは身体に埋め込まれて、血糖値等もモニタリングされ、疾病予防や健康管理に使われるのだと思う。埋め込んでないと、健康保険の契約を拒否されたり、拒否されなくてもバカ高い保険料になったりするのだと思う。


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動運転になれば関係ないが、眠気が解ると居眠り運転は無くなるし、色々な意味で、社会的なニーズがありそう。結果として、自身のバイタルサインも第三者が閲覧可能かつ蓄積及び利用が出来ることになるのは、少し恐ろしい。ただ、現在でも、個人情報と呼ばれる物は、その手の世界のヒトにかかれば、全部閲覧可能なのだろうし心配しても仕方ないか。イノベーションは、経済を動かし、法律までも動かす。従って、新世代には新世代のルールーで対応すべき問題であって、既得権かした、レガシーな法体系で扱うべき物ではない気がする。










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