スマートキーとスマートロックについて考える

セキュリティーの問題は無いのだろうか?

ルマは、リモコンロックがもはや当たり前で、そのあまりの便利さから、1997年製のClassic Mininiさえ後付けの社外品を装備しています。Range Rover Sportに至っては、スマートキーとなっていて、キーを携帯していればドアハンドルを引っ張るだけで乗り込めるし、エンジンスタートボタン始動できます。また、リヤバンパー付近に足を差し込むとテールゲートが開きます。こんな装備、今や当たり前ですよね。

だ、恐い話しですが、簡単に盗めてしまうようなのです。『車 スマートキー ハッキング』でググって頂ければ、直ぐに沢山の記事が見つかります。どういう事なのでしょうか? 身につけているだけで乗り込めるということは、スマートキーと車が無線でやり取りをしているということです。ただし、通常は非常に近い距離でしか通信が成立しないようなのですが、常に電波は出ているようです。そこで、このスマートキーが発している電波を、何らかの装置を使って中継してしまえば、車は近くにスマートキーを持った持ち主がいると判断し、解錠及びエンジンスタートが出来る仕組みです。通称リレーアタックという盗難方法だそうです。しかもこの装置、2000円くらいで作成できるようですので恐ろしい限りです。


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っ、じゃあどうすればいいのか? 電波を中継する人物は、スマートキーの持ち主の直ぐ側に来ないと電波を拾えません。従って、妙に近くにくっついてくる人がいれば、用心した方が良いでしょう。でも、常に気を張っているのは辛いですよね。だったら、スマートキーからで発している電波を遮断してしまえばいいわけで、そうした商品が出ています。

Kingsdun リレーアタック盗難防止用ポーチ

 

ころで、家の鍵もスマートホンで操作できますし、スーツケースのキーやいわゆる南京錠に変わるスマート南京錠と呼ぶべき鍵まで出現しています。このスマート南京錠は、指紋認証も搭載している用ですし、世の中益々便利になります。これらの鍵のセキュリティーはどうなのでしょうか? 常に鍵に対して発信しているわけではないので、リレーアタックは通用しないのでしょうが、発信している以上それを傍受して何か出来そうな気がするのは、おっさんだけでしょうか?


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としても、住宅やその他のスマートロックは便利ですよね。鍵を持ち運ばなくていいのが、気分的に本当に楽。スーツケースのロックなんて、もし鍵を忘れたり無くしたりしたら、お手上げですよね。あまり使わない場所の南京錠も、鍵が違っていたら大変です。そう考えると、スマートロックの方向性は大いにありでしょう。考えて見れば今までだって、ピッキングがあったわけだし、人目に付かないところの南京錠なら物理的に壊しえしまえば良かったわけですから。


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に、今回紹介した車以外のスマートロックのHP載せていきます。

Qrio Smart Lock

スーツケースを守るハイテクスマートロック「AirBolt」

Tapplock one スマート南京錠(海外・国内のベンチャー系ニュースサイト|TECHABLEさん記事)










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