JAGUAR E-PACEを見に行って感じたこと

何に価値を感じるかにより、SUV選びは決まる。


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なき道、水の中、ガレ場、深い轍、雪や氷あらゆる悪コンデショウンを確実にこなすとなれば、やはりオフロード用の四駆になるでしょう。日本だと最右翼はジムニー、それにランドクルーザーかな。ジムニーは、ある意味世界的に見ても、もの凄くオフロードの走破性が高い部類に入ると思う。ただし、豪華さはないので、それを求めるならランドクルーザーかな。レクサスの5.7l積んだやつでもいいけど。

も、これってSUVとは少し違うような気がする。人と違ったクルマにおしゃれに乗っている感が乏しいじゃない。でも、かえって潔くて、ジムニーなんて好きで乗っていますって感じで、メインは黄色ナンバーだけど、ちっとも貧乏みないな感じはしない。ランクルの古いモデルも同じニオイがします。


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ともとLand Rpverって会社は、農作業用にそれこそ農耕馬のように働くクルマとして、ディフェンダーを開発して、どこでも走れるためには四駆が必須だったわけで以後、走破性には、もの凄くこだわって車を作っています。

うした中で、初代Range Roverを作ったら、ただのワークホースだった車が、豪華さ及び走破性の高さから猟とかのお供に英国貴族たちに愛され、たちまち砂漠のロールスロイスと言われるほどの名声を得ることに成功しました。以後、ワークホース的なディフェンダーとディスカバリー族とRange Lover族に分かれて行くことになります。ただし、Land Rover社は、走破性を犠牲にするという観点は無いようで、絶対的な能力はオフロード四駆に適わないとしても、走破性のポリシーを維持しているところに、大いに魅力を感じます。

て、何が言いたいのか。ちょっとアウトドアの香りがするような外観とちょっぴり高い車高を与えた、悪路を走る気が全くいない車も、現在ではSUVに入れており、これが結構人気が高い現状があります。これに価値を感じる人は、それこそ高いものから安いものまで、車の大きさもエンジンもたくさんの選択肢があることになります。


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だ、おっさんは、2WDのSUVはやはり認めたくないし、最低地上高が200㎜ない車も嫌だ。やっぱり、成り立ちからして悪路の走破性が、なんちゃっては許せなく思う。そういう枠をはめてしまうと、途端に選択肢が限られてしまいますが。

えば、Benzの4マチック搭載車は、おっさんが欲しいなと触手が動くAMG系では、特に車高が低くちょっとなって感じ。今のところ、BMWのXシリーズにはMシリーズのような図抜けた動力性能を持った車種がないのでつまらないし(この点は、Benzがモアベター)、同じように国産のSUVは図抜けた性能を持つエンジンを載せたモデルは皆無なので選択肢に入らない。

うした中、PORSCHEのカイエンをはじめとする、これまで絶対SUV作らないだろうってメーカーのSUVが出てくるとこれが結構楽しそうと言うか、元々そのメーカーが持っていたイメージを、一般的には車高が高くて重くて図体がでかくなるSUVでも上手く演出しているところに、おっさんは魅力を感じます。

のようなメーカーの中の一つがJAGUARということになり、会社としてはJAGUAR/LAND ROVERだから、SUVもうまいこと作っている感じがします。Range Rover VELARも凄くキレイなシルエットの車で、E-PACEとエンジン等の立ち位置が被るのですが、サイズ感と質感お値頃感でE=PACEはもの凄くいい感じだと思います。

いうわけで、解りずらかったこの知れませんが、今の旬、SUVはその人が何を望むかのよって色々選べる段階にありますので、買うなら今でしょって感じがしますと述べておきますね。



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