照明を愛する人へ、オシャレなLED

オシャレで美しいLED電球「Siphon」

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っさんはLED電球のデザインがダサいとは思わないんだけど、半透明のプラスティック製のカバーに大きな金属のヒートシンク 今までの電球とは違ってデザインに幅が無くてダサく見えるのかも知れませんね。

の一方で、小洒落たカフェとかで、敢えて白熱電球の照明を使ったりする場合もありますよね。多分、LED電球だと、明るさや耐久性、ランニングコストは申し分無いのだけど、どこか無機質で温かみが感じられないからだと思います。

ころが、この製品、白熱電球ぽさにとことん近づけた作りしてます。昔ながらの電球のガラスを使い、LEDの発光部分をフィラメント状にし、この美しいLED電球「Siphon」を考えました。確かに『「Siphon」はインテリアの世界に新しい常識をもたらします。』かも知れませんね。


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もそも何故、白熱電球の色が好まれるのでしょうか? ホテルに宿泊すると、必ず、電球色の間接照明ですよね。間違っても、蛍光灯ということは無いはずです。これは、あくまでもおっさんの推察ですが、太鼓の昔、私たち人間は暗闇の中で身を守るのが容易でなかったはずです。暗いところを恐く感じるのは、その根源的記憶のためです。ところが、火が使われるようになると、その周囲は明るし、獣たちは火を怖がるので安全ということになります。そうなんです。電球色こそ、この安寧・安全を呼び覚ます色なのです。ですから、ホテルの照明はその色なのです。

っさんの家は、若干の例外はありますが、ほぼLED照明です。キッチンとか洗面所など作業をする場所は、効率優先で昼白色使っていますが、他の部屋は、くつろぎたいので、お風呂やトイレを含めて電球色です。


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さん結構たき火とか暖炉とか好きな人が多いと思いますが、これも同じ理由です。そもそも、たき火も段煖炉も『火』そのものなのですから。癒やし効果は大きいと思います。この観点からいうと、エタノール煖炉はあまりテンション上がらないかも知れませんね。
というわけで、電球に近いこのSiphonは、私たちに大いにくつろぎと安全をもたらしてくれる物と持っています。ただし、ちょっと値段は高め。でも、電球の差し込み口だけあれば電球自体がオシャレだから何も装飾がいらないので、、普通にLED電球付照明を買うより結果的に安くなるかも知れない。



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