最近、外国人の方って沢山いらっしゃいますよね。

インバウンド需要や労働力確保から良いことだと思うけど…

っさん、古い人間なので染みついてしまった差別意識みたいなものがあると思っています。理性では分かっていて理解しているのに、行動になると本能的なものが優先されてしまうことがあると思っています。


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つの例を挙げると、黒人の方が苦手だったりします。大きな方がいらっしゃると、それだけで恐くなってしまうような気がしてしまいます。これこそ、おっさんに植え付けられてしまった差別意識なのだと分かっていますが、恐いという感情は無くなりません。一方で、黒人だからという理由だけで差別されることには、激しい憤りを感じたりします。矛盾していますけど、これが本心かなと思っています。

て、色々な町に特定の国の出身の方が集まって出来る~タウン。そこに行けば、異国情緒に浸れるし、その国の美味しいものに出会えるし嬉しい限りなのですが、もし、今住んでいる地域に、外国出身の方が増えていって、しかも出身国の常識なり風習なりに固執されて、日本の社会と摩擦を起こしているとなると心穏やかでは無くなるということもあるかも知れませんよね。最終的には、良く話し合ってお互いの思考が理解されるようになると、うまい関係になって行くようですが、そこまでは結構軋轢があるのも真実のようです。


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て、おっさんの住む東京郊外は今まで通りの風景で、特に外国人の方が目に付くという事は無いのですが、比較的近郊に位置するサンリオピューロランド周辺に行くと情景が一変します。例えば、この場所には座らないで下さいと中国語で張り紙があったり、平日にサンリオの乗り物に乗ろうと列に並んでいると、聞こえてくるのが朝鮮語と中国語ばかりだったりと、ビックリするくらい外国の方が沢山いらっしゃいます。

京近郊の観光地は何処も同じような感じで、特に富士山が見えるスポットは、よほどへんぴで無い限り、大勢の外国人の方がいらっしゃいます。富士山の近くの日帰り温泉では、露天風呂に入って回りを見てみたら、私以外全員白人の方だったなんていうこともありました。やはり、富士山近郊の忍者の里では、観光バスが到着したら全員がアメリカの方で、忍者に関するあらゆるものに興奮しているなていうこともありました。その他は、とにかく中国からのお客様が目立ちます。ただ、この方たちの傍若無人な振る舞いにはイライラさせられることも多々あります。柵を越えて、立ち入ってはいけない場所で写真を撮ったりやりたいほうだい。ごみも捨てるし、嫌になりますが、かといって注意も出来ず情けないおっさん。しかも、インバウンドを狙ってか施設等もあまり注意しないし…


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働人口が減少し、昔ながらの3K労働は敬遠され、きっとおっさんの介護も外国人の介護福祉士なんだろうし受け入れるしか選択肢が無いのは仕方ないのだけど、今は、外国人に左右されない、静かな観光地で過ごしたいという後ろ向きな雑談でした。



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