冷房とおっさん

ある時期から、冷房対策が必要になった。


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分、今から10年ほど前、何かの集まりの帰りに居酒屋に行って冷房が直接当たる席にいて、身体が冷えてしまいお腹を壊すし大変な思いをしたことがある。その時以来、冷房の風が直接当たるのは大の苦手になってしまった。若い時は、そんなことは全くなかったのだが、きっと基礎代謝も下がり冷房の風に太刀打ちできるような熱量を身体が生産できないからだと思う。

からといって、冷房無しでは過ごせない。自分の家や車なら、冷風の向きも無論温度も好きに出来るから問題無い。実は、普段仕事をしている部屋は冷房が無い。隣の部屋には冷房があるので、その部屋の空気を扇風機で送って凌いでいる。ところがこれがいい具合で、冷風が直接身体に当たることも無いし、部屋の温度もそんなには下がらない。でも、湿度が抑えられているから何とか凌げるというわけ。ただし、外気温が33度を越えるようだとさすがに厳しいです。


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、うちの職場は冷房を各部署で使って限度を超え電力使用量が限界に達してしまうと、アラームが鳴って下手をすると一時的に冷房を切ることになる。でも、おっさんお部屋は元々付いていないから、冷房を切ったことによる急激な室温の上昇からも免れて丁度いい。まあ、これで分かると思いますが、定年間際のおっさんは、ほぼ資料部屋みたいな所にいるわけです。それでも、給料はもらえるので、文句はありませんが。

て、冷房、それも冷風の直撃を受けると体調を崩すのは目に見えているので、何とか自衛策をとらないと大変なことになります。部屋の中の冷房は、場所を変えると何とかなる場合もありますが、最悪が電車の天井からの冷風攻撃。これ苦手です。仕方が無いので、この時期電車に乗るときには、必ずウインドブレーカーを鞄に忍ばせています。凄い薄い生地であるにも関わらず、これで大丈夫になります。


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当は、先日買ったMAMMUTの超軽量ウインドブレーカーを鞄に忍ばせたいのですが、貧乏性のおっさんは、丸めて収納袋に入れたり出したりと、ガシガシ使うことが出来ません。ホントに、貧乏性でチキンで恥ずかしいですが、仕方がないので、ユニクロのウインドブレーカーを愛用しています。さすがにMAMMUTに比べれば嵩張り重量もありますが、電車で出かけるときはリック型の鞄を使うので気になる差ではありません。

あ、若い時は、まさか冷房が敵になるとは思ってもいませんでした。齢を重ねるということは、実に難儀なことだなと思い知らされる出来事です。こんな風に、少しずつ若い時には何でも無かった事が難しくなっ行くんだろうな。嫌だ、嫌だ。



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