新素材タフブローン(ToughBraeon)

冷えると金属並みの強度になる!!

新素材タフブローン公式HP

レ何かというと、紙のように薄くてペラペラだけど熱を加えると固まるという品物。しかも、再加熱すれば、また変形できるらしい。いったいこれは、なんなんだろう…!?


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下、説明です。
【タフブローン(ToughBraeon)】は独自製法によって誕生した、もっとも軽く、もっとも柔軟性があり、もっとも強靭な新マテリアルです。温めると自由に変形し、冷えると金属並みの強度になります。およそ60度以上のお湯につけると、すぐさま柔らかくなり、自由に造形することが可能。(ドライヤーなどの熱源でも造形できます。)ライターなどの火でさっとあぶって造形も可能。繰り返しになりますが、その後冷めると、ガチガチに固まり、鉄や金属並みの強度を持つスーパーな素材。


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その強度
・一枚で約450㎏の重量に耐える
・複数回巻きつけて使えば、約1トンの力に耐える
造形後でも、テープを温めれば再びやわらかくなるので、さらに新しい形に変えることも可能です。
【タフブローン】のパッケージは、一見「キャンディでも入っているの?」と思うような、直径8㎝のコンパクトな缶です。【タフブローン】自体も、長さ6m・重さ40gと超軽量!
、ざっとこんな感じです。素材が何かはよく分かりませんが、牽引ロープの繋ぎに使っってクルマを引っ張っている映像もありますし、蛇口のハンドル部をコレで作って修復している写真も紹介されていますし、使えそうです。ただ、上の分量で5000円程。やはり、安くはありません。ただ、紹介の写真通りなら損はないと思います。

っさん、非常に興味があるのですが、取り敢えずコレを必要とする場面がありませんので、今回は見送りです。


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しい素材、ドンドン出てきますがはっきり言って玉石混淆。使い方の問題があるのかも知れませんが、液体ガラスフィルムは外れでしたし、紫外線で固まる接着剤も役立たずでした。

うした中、最近使って感心したのがSugruという商品。シリコンゴムに変化する世界初の成形可能の接着剤で、このありとあらゆる物質にくっつく先端技術シリコンテクノロジーは一晩置くと耐久性のある触覚的シリコンゴムに変化するというもの。以前ご紹介した骨伝導イヤフォンのbocoのシリコン製の耳に当たる部分が無くなってしまったので、この製品で作りました。本当はもっと全然小さいのですが、造形に自信が無いのと強度が解らないので、大きめに作りました。結果は、最初は柔らかい粘土のようで全く不安だったのですが、取説の通り、一晩たったら固まり、しかも感触は固めのシリコンゴムそのもの。世の中進化したモノです。


っと、今回ご紹介のToughBraeonも、必要があって使ったら性能を発揮するような気がします。



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