手足口病その後

結局、手足口病では無かった!!

免なさい、途中経過を書いたかどうかが分からないのでこれまでの経過です。


スポンサーリンク

7月中旬頃、手と足に発赤が出来て痛い。

週間ほどして、ドンドン広がり皮膚科の開業医に受診。
手足口病だろうとのこと。一週間後の、再受診の指示

7月月末、再診。手足口病で間違いないとのこと。一週間後の再受診の指示。

に一回の受診のホームドクターの診察。発赤のことを相談すると、別の皮膚科の受診を勧められ、大学病院の皮膚科に紹介状を出して貰う。

月頭、大学病院の皮膚科を受診。結構きつそうな30歳前後の女医さんで戦々恐々。原因は分からないが、手足口病では無い。薬疹の可能性を示唆され、血液検査。最初の皮膚科で貰ったステロイド剤より強めのものを処方されると共に、アレグラの服用指示。

週間後、大学病院皮膚科再受診。薬物との反応を見るために服用していた2種類の利尿剤を渡し、再度血液検査。なお、症状の写真を撮られる。同時に、ホームドクターへの信書を渡される。アレグラの量が倍増。塗るとピリピリすると申し出たところ、同じ強さの別のステロイド剤を処方される。
この頃が、一番酷く腕だけでも人目につくのが憚られ、吊革につかまるのが結構嫌だった。

ームドクター受診。信書の中身は、処方薬の中止のお願い。直ちに、利尿剤、カリウムを中止するように言われ実行。逆流性食道炎のタケプロンのみ続行。

学病院の三回目の受診。薬を止めたためか、一気に発赤が無くなったが、皮膚がカサカサと訴える。利尿剤との関係性の結果はまだ出ていなかった。発赤は治まったので、ステロイド剤での対処療法を中断、保湿剤のおなじみヒルロイドローションを処方される。ただし、おっさんが知っている大きさの物ではなく、立てに2倍の大きさ。ビックリした。2週間後の再受診を指示される。症状が改善されて気持ちの余裕ができたのと単純接触効果で、きつめの女医さんが可愛く見えてくるといった感じです。2018/08/17

えてみれば、一ヶ月半も発疹に悩まされていたわけです。ただ、基本的に痒いわけでは無く、痛みも全ての発疹にあったわけでは無く、生活は普通に送れました。最大の悩みは見た目で、とにかく気持ち悪いほどの量の発疹で、人目が気になって仕方なかったです。毎年恒例の海は、膝丈の海パンと長袖のラッシュガードで乗り切りましたが、大好きなお風呂-お風呂の王様百草店には、結局四週間も行けませんでした。髪の毛が伸び放題で辛かったです。先日、まだ目立つ発疹もありましたが、大分落ち着いたので、やっと行ってきてしまいました。


スポンサーリンク

あなたのクルマ高く売ります!

在の所、薬疹である可能性が一番高いものの確定診断はされていません。ただ、ウイルス性や内科的は物ではないとの事です。二週間後ももしかしたら、利尿剤との検査結果は出ていないかも知れませんが、とにかく原因がはっきりしないと精神的に気持ちが悪くて仕方がありません。

果的には、最初の皮膚科でも処方されたステロイド剤での対処療法しか、治療法が無かったので、誤診とかで騒ぐ必要は全く無いのですが、ちょっと残念な気持ちではあります。


スポンサーリンク
Smart Drive Cars

かし、ここのところの2年ほどは、必ず何かの病気に悩まされ続けています。一つが良くなると、入れ替わるように次に症状がって感じで滅入ります。初めて行く診療科もドンドン出てきてしまいました。やっぱり、自身でも加齢を意識せざるを得ません。あーぁ、歳を取るのは辛いですね、まさに、四苦-生老病死ですな。

おっさんズ チョイス



Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA