還暦同窓会へ参加した

もう32年来の友人達


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うした事やら、高校一年・二年と同じクラスで過ごした友人達とは、この32年間縁が切れること無く続いている。もう時効だろうが、とにかく、仲が良いクラスで、体育祭・文化祭・合唱祭とか祭りが終わると必ずクラスコンパ。よく駅そばの養老の滝の宴会場を借りた。その他にも、川沿いのバンガローを借りての、コンパ!?。etc etc

役時代からの乗りで、頻回にクラス会がある。ただここのところ、家の事情で5年ほど参加できないでいたが、さすがに還暦の会なので都合を付けて行ってきた・

分は、三月が誕生日であるのと、元々年度末が退職日なので、まだ半年以上退職まであるのだが、誕生日月に退職を迎える何人かは、有休消化中とのことで羨ましい。しかも、何人かは60を機会にすっぱり仕事を辞めて隠居生活。これも、羨ましい。さらに、早期退職をして、悠々自適の生活している奴もいた。ただ、こちらは乞われて再度非常勤職員になったとか。うらやましい。

、久々に合う友人とは会った瞬間分からなかったりする。だって、頭の中の友人達は18歳で止まっているので。でも、よく見れば、面影がばっちるあるわけで、全く分からないという事は無い。それと、全体にトーンは下がっているのだろうけど声は同じであると知った。

が始まってしまえば、高校時代の戻ってしまう。性格って、変わらないんだなって思う。それぞれが、それぞれよく知っている高校時代の友人を演じているって思ってしまった。演じているわけでは無く、それが素であるのだけど、32年の月日がそんな風に思わせるのだと思う。

60にもなれば、それぞれがそれぞれ色々なドラマを持って生きてきたわけだが、面白い感覚に襲われた。友人達の悲しい話しには、素直に悲しいと思えたし、楽しい話しも、素直に楽しいと感じた。

ほど、羨ましいと書いたことも、普通の羨ましいとはちょっと違う。確かにそうなれたらいいなというのもある。でも、それぞれがそれぞれの生活が送れていて良かったねという気持ちの方が大きいかも知れない。

人たちは、仕事上、プライベート、地域社会で、それぞれ素晴らしい事をやり遂げていたりその最中であったりしている。その話を聞いて、何か自分のことのように嬉しいと感じている自分がいることが、正直、自分にとっての最大の驚きだった。

校時代と全く頭の中身は同じだと感じていたのだが、この嬉しく思う気持ち-もっと言ってしまうと感謝の気持ちなんかも知れないが-の分だけ成長したのかも知れない。

あ、今浦島みたいな所もあったて、久々に緊張疲れしてしまって、早く床につくこととなってしまったが、幸せな時間が過ごせました。この素晴らしい友人達と再会を可能にしてくれている様々な環境に感謝です。

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