映画『響』観てきた!!

凄いな、この映画!!


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つも書いているように、あまり外に出かけて映画を見ないおっさんなのですが、10月1日(月)あの列島縦断台風24号通過の日にポッと時間ができたので、パートナーと朝一9:15~の回で見てきました。

所は、いつもの多摩センター イオンシネマです。当日の朝e-リザーブで、席を予約して決済も済ませていったのですが、9時開場で何だか混んでて、上映場所には入れたのが上映ギリギリになったのが、不満です。

の映画館、おっさん的にはトイレの位置、従業員態度等あまり好きでは無いのですが、車で10分ほどと好立地なので足が向いてしまいます。まあ、画質?や音響、席そのものに不満があるわけでは無いので、映画が始まってしまえば快適なのですが…

置きが長くなりました。肝心の映画の話しですが、一言で言って「面白いです」。しかも、凄く。一緒に行ったアラフィフのパートナーの女性も一言「面白かった」って言ってました。おっさんが、ぜひみたいといった映画だったので、一安心です。


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の映画、はっきり言って特段ストリーが面白いわけでも無く、感動やビックリがあるわけでもありません。終わり方も、盛り上がりがあるわけでも無く、へっ?て感じでした。

直に言って、平手友梨奈=響を見に行ったって感じです。でも、それが見たかったわけで、大満足です。実際の平手友梨奈(以降 てち)が、響と同じ思考や性格であるかは分かりません。映画の中の動物園のシーンで見せた 自然に笑ってはしゃいでるてちが本当の てちなのかも知れません。

れと、アイドルとは偶像、作られた てちにはまり込んでいるだけかも知れません。でも、それでも、てち=響で、その媚びずにまっすぐに生きる様は、爽快ですらあります。格好いいって思ってしまいます。何故か、好きで好きでたまらない感じです。


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きと言っても、まあ高校生相手にそういう関係が成立するはずは無いのですが、女性というか恋人というかそういう好きとは違うんです。しいて言えば、人として好き、いや、やっぱりてちという存在が好きなのだと思います。こんな風に思ったのは、恥ずかしながら約60年の人生で初めてのような気もします。

の思いを、二十歳前後の女性に話したら、よく分かると言われました。きっと、女性のファンも多いのですね。たまたま、都民の日で学校がお休みだったのか、小学校高校学年のおぼしき女の子の二人連れが直ぐ側の席に座っていました。然もありなんって感じでした。

ったのですが、『セーラー服と機関銃』は初代薬師丸ひろ子以来、何回かリメイクされていますが、女優さんは変わってもその世界は成り立っていました。『時をかける少女』にも同じ事が言えると思います。でもきっと、響はてち以外では成り立たないとさえ思えます。

れくらい、両者が表裏一体というか、重なって見えてしまうのです。てちの生き方を見ているという意味で、楽しかったのかも知れませんね。たとえそれが偶像であったとしても…

れにしても、改めて平手友梨奈は凄い子だ!!










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