LED4色ヘッドランプバルブ「Boslla」

全天候対応。SOSモードも搭載。


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LED4色ヘッドランプバルブ「Boslla」公式HP

レ、良いですね。昔は、フォグランプと言えば黄色が定番。雨や霧、雪の時は黄色の方が視認性が高いってされていました。確か、フランスの車によくあった気がしますが、ヘッドライトそのものが黄色のものもあり、オシャレに感じたものです。

も、その一方で、見た目だけなのかも知れませんが、同じワット数だと黄色の方が暗い感じなので、その点は注意が必要でした。おっさん、若い頃はラリー仕様の車に乗っていたのですが、補助等は常に白で黄色は使ったことがありません。

ころが、LED4色ヘッドランプバルブ「Boslla」は、色温度を6500ケルビン、4300ケルビン、3000ケルビン+Warning Flash(白色~黄色+点滅)とヘッドランプスイッチで替える事ができるので便利かなと思いました。


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水性能もバッチリだし、明るさも最大出力30Wで明るさは3,600ルーメンと相当な性能です。

かも、ひとつあたり60ドル未満と凄くリーズナブル。コレは買いかなって思いました。

ころが、ヘッドランプの色については、平成17年12月31以前に登録された車に関しては、黄色でも許されることになっているようですが、現在は、「白色」のみになっていました。

在の白色の目安は、色温度で3,500ケルビンから6,000ケルビン程度が一つの目安となっています。なので、3000ケルビンで点灯していると違反になってしまうようです。

あ、目安であって、はっきりとしたケルビン数が規定されているわけではないようで、実際には検査官の目による主観評価で決まってしまうようです。ですから、ある種のLEDやHIDにバルブ交換していると、車検の検査官によっては「青白色」と判定されてしまい車検に通らないことがあるそうです。

はコレが結構厄介で、ある車検場に持って行って検査が通ってしまう車でも、他の車検場、あるいは検査官だと車検が通らないという事が発生します。従って、ディーラーの認証工場で車検を受けようとすると、万が一にも認証取り消しになるわけにいかないので、一番厳しい事例を元に車検が行われることとなります。


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なると、この商品は、もしかしたら車検が通らないんではないかという事を考えてしまいます。まあ、もっとも白色光のモードで車検を受ければ、何の問題もありませんが、切り替えられることが分かってしまうと、即、車検は通らないでしょう。

だ、だとしても魅力的な商品である事は間違いありません。良い意味で、自己責任が徹底していて、日本のような車検制度はないアメリカが羨ましいです。アメリカなら、もっとしたいようにできますから。










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