Bohemian Rhapsody観に行ってきた。

なぜだか分からんが、泣いてしまった。


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にかくスゲーの一言。まるで本当にQUEENのメンバーが演じているかのような錯覚すらしてしまいました。LiveAIDのコンサートのフレディーが電子ピアノの調製する部分なんて完コピです。丁度、YouTubeで映画の予告と実際の映像を見比べることが出来ますので、見てみてください。

じている4人は実際にブライアン・メイから、ギターの手ほどきを受けたり?、フレディー役の方は、残っている本物の映像を見まくって本人癖とかをよく研究して完コピしていて、もう本人にしか見えませんでした。役者さんって、本当に凄いって思います。

わらないかも知れませんが、ライブの場面では、まさにその会場にいるかのごとき臨場感、最後のWe are the championsのシーンでは、涙が溢れてきて止まりませでした。

QUEEN、おっさん世代にはドンピシャで、何と高校の時の下校放送がKILLER QUEENだったのを強く印象に残っています。その後も、QUEENのヒット曲を聴いている中で、おっさんの保守的な偏見がムクムクと呼び覚まされ、フレディー・マーキュリーに対する見方は、抜群と歌唱力と曲作りには敬服しつつ、ある意味、興味本位であり、見下したものだったかも知れません。


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も、LGBTQへの自分自身の理解も進み、この映画の見たときに、フレディーのその過酷ともいえる背景も知って、彼の人生そのものに感動してしまったように感じます。

自、過剰な歯?、B→Gの変化に伴う心の空白?、何か凄すぎます。お金はあるが満たされることのない空虚な生活とその決別。神様は、なんて重いもの(だとおっさんは思う)を与えたんでしょか?

ては、仮定の話、推論ですが、だからこそQUEENのフレディー・マーキュリーがいたように思います。彼は、ある意味天才ですね。本当に、惜しい方を亡くしました。

ころで、朝早い上映だったのですが、10分前ほどに劇場内に入ると、もう結構な人が入っていて、ビックリしました。しかも、年齢層が高く、おそらく20代は皆無。早い時間である事もあるのでしょうが、ビックリしました。

れと、熟年のカップルというかご夫婦とおぼしき方も沢山いらっしゃいました。かくいう、おっさんもその仲間ですが…. 今までに、劇場内の平均年齢がこんなに高いことを経験したことがないので驚きですが、皆さん、まさに青春思い出にの中にQUEENがあるのだと思います。


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っさん世代には、クスって笑うようなシーンもたくさん有りました。飾ってあるゴールドディスクが、『狂気』であるというシーンがあったり、フレディーの家に、日本の御札があったり….

なみに、パートナーとは一回り違うのですが、彼女曰く、コンサート会場にいるみたいで楽しかったといっていました。そう、それはもっともなことだと、エラく納得してしまいました。

んな事もあり、この映画は是非音響の優れた、出来れば爆音OKな劇場でご覧になることをお勧めします。

韻が、半端なく、頭の中でBohemian Rhapsodyがずっと流れていそうです。

おっさんズ チョイス



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