現代の火鉢!? 「和火」

火鉢を、現代をライフスタイルに合うようにアップデート!?


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現代の火鉢!? 「和火」公式HP

和火」とは卓上火鉢を中心とした炭火を楽しむものです。かつての日本の暮らしにあった炭火文化を、現代のライフスタイルに沿った形でたのしめるよう提案して設計されています。

HPで、炭は最高の調味料と謳っていらっしゃいますが、これには激しく同意します。ホットプレートの類い、遠赤外線を使ったものなど、たくさんの調理器具がありますが、炭の直火に敵う熱源は無いのでは無いでしょうか?

考えてみれば、かまどは薪だったかも知れませんが、囲炉裏や七輪や火鉢は炭ですよね。最近のガスコンロは良くなってきたとはいえ、できればサンマは七輪を使って屋外で豪快に煙を立てながら焼くと美味しいですよね。

うなんです、炭火で焼くと食材は美味しくなるんですよね。焼き鳥、焼きトン、焼きさかな、ウナギ、BBQ…. 炭火を使わないなんて考えられなく無いですか?


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ころが、現代社会においては、都市部で人口が密集していることもあるし、火災の危険も高いからなのでしょう。昔のものを手に入れれば別ですが、今は、室内で炭火を使えるアイテムなんて存在していません。

こで、考え出されたのが、今回ご紹介の「和火です。、一昨年の夏くらいから構想・開発をされたそうで、七輪につかわれる珪藻土や大谷石、耐火煉瓦などの耐熱素材をほとんど試した結果、ステンレスが最適という結論に至ったそうです。結論として、シンプルにステンレス板を使うことで、伝統的な火鉢を現代の生活に合うようにアップデートしたという感じで仕上がったそうです。確かに、シンプルだからこその美しさを感じますね。

だ、ステンレスの板では、下部にも熱を伝えてしまうので、結構苦労されたようですが、試行錯誤の結果、金属板で断熱し、本体の裏面に冷却板を取り付けることで大幅に改善できたそうです。このこだわりは、美しさにも反映しているのでは無いでしょうか?

この火鉢でできること
きたい食材を買ってきて、家で炭火焼きを楽しんだり、冬場の乾燥している時期にヤカンなどを沸かし、加湿することができます。もちろんある程度の暖を取ることも可能です。よく手をあぶった経験無いですか?


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材は基本的になんでもOKですが、当然の事ながら、脂を多く含んだ食材は大量の煙や炎を発生させますので、屋内には向いて無いかも知れません。窓を開け放して使用しても、カルビなど部位は厳しいと思います。
まあ、強力な換気扇と空気清浄機があれば、ある程度は大丈夫かも知れませんが、何と言っても油煙ですから、やらない方が良いかもしれませんね。

できないこと
屋全体を温めたり、鍋をグツグツわかすくらいの熱量を得ることはできないそうです。

この火鉢のメリット
火鉢内で火起こしができる。この火鉢は、小さいトレイが下部に設置されており、そこに燃料用アルコールを入れ着火することで、火鉢内で火を起こすことができます。ただし、燃料用アルコールは別売りです。

付属品も充実しています。というか、そうで無いと使い物になりませんよね。火を消す際に使用する火消し壷、焼き網、五徳、火箸、炭まで揃っています。

ご注意ください

味しいものはより美味しく、それなりのものでも、炭火の力で、美味しく食べることができると思っています。旬の食材はもちろんのこと、例えば朝食に食べるパンなども炭火でトーストすると、とても香ばしく焼きあがります。ああ、炭火焼きのトーストとウインナーとコーヒーで朝食なんて、憧れます。

念なのは、いかんせん高額なところです。おっさんは、年に何回もできませんが、BBQコンロを屋外で使うことで満足するしか無いようです。

おっさんズ チョイス



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