新東名の120km区間、走ってみた。

ウーン、20km最高速度が上がったという実感はまるで無し。


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3月のとある平日の金曜日に新静岡から島田金谷34.3kmと同日の昼下がり島田金谷から藤枝岡部17kmの制限速度120km区間走ってみました。

くとことによると、新東名は時速140kmで巡航出来るように設計されているとのことで、120kmで走っても、何のストレスも無く、むしろ嘘みたいでした。

もそも高速道路、特にトラックや遅い車がいない限り、追い越し車線は20%増しくらいの速度で走っている車が多いので、速度としては未経験では無いからかも知れません。

あ、それでも制限速度が上がるのは、凄く嬉しいことで、郊外の幹線道路なんかも上がってきていますが、実際に走っている車の実態に追いついて来ただけ話しのような気がします。

いうか、必要以上にスピードを制限しすぎていたのでは無いでしょうか? 無論、ズピードが増せばますほど、事故ったときの衝撃も大きくなるわけで、安全とはいえなくなります。でも、だったら、旅客機は凄く危ないことになりますが、普通に営業飛行しています。

は、危なさの本質は何かというと、コントロール下にあるか無いかという事です。スキーだって、自分がコントロールできていないスピードでは転びますが、上手くなってきてコントロールが効いたた状態で滑っているときには、初心者の時とは段違いのスピードですが、だからといって危ないという事になりませんよね。


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いう事で、少なくとも新東名高速道路は、設計速度に余裕がある事もあり、120kmの制限速度は全く問題が無いと思います。

く、スピード違反が増えるようなことを言うヒトもいますが、制限速度が低くても高くても破る人は破ります。そもそも、制限速度30km生活道路を50kmで走るのと、新東名の120km区間をを140kmで走るのとどっちが安全なのでしょうか?

無論、だからといって、スピード違反をして良いことにななりませんが、制限速度を引き上げたからと言って、今まで120kmの違反をしていた人が140kmまで出すというものでもありません。

、書いてきたたところで、走ってみての実態なのですが、正直に言って120kmで走れる時間は多くはありません。

いうのも、最高速度を80kmに制限されているトラックが、バンバン追い越し車線出でてくるのです。これらのトラック、頑張っても90km位しか出ないので、80kmで走っているトラックと10kmの速度差で抜くことになります。お分かりのように、延々と時間がかかります。となると。120km制限の意味が全くありません。


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回は、このトラックブロックが頻繁に発生して、本当にイライラしました。しかも、こっちは120km+αで走っている車線に、30km以上遅いトラックが急に入ってくるのですから、危険この上ないです。

いうわけで、トラックのレーン規制をするか速度のリミッターの上限を上げない限り、全く使えない制限時速アップといわざるを得ません。

らに、このトラックブロックされた後、再加速しようとしても、排気量の小さい車が前にいると、なかなか再加速せずイライラします。

120km制限の後、100km制限の区間に入るとあまりイライラしないので、この速度差を上手く制限してくれないと、宝の持ち腐れですね。

坂車線があるところで、本線をチンタラ走っても気にならない人が多い、道路事情ではどうにもなりませんね。

あ、そうはいっても、今回はRange Rover Sportでの最後の遠出。次回からのお出かけは、排気量の小さい遅い車になるわけで、気を付けないと、おっさんが交通の流れを邪魔することになりますね。気を付けようっと.

おっさんズ チョイス



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