もっと言ってはいけない (新潮新書)橘 玲著読んだ!

凄く刺激的だけど、ある意味スッキリ


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ずは、どのような本なのか? 出版社からのコメントを引用します。
『この社会は残酷で不愉快な真実に満ちている。「日本人の3人に1人は日本語が読めない」「日本人は世界一〝自己家畜化″された民族」「学力、年収、老後の生活まで遺伝が影響する」「男は極端、女は平均を好む」「言語が乏しいと保守化する」「日本が華僑に侵されない真相」「東アジアにうつ病が多い理由」「現代で幸福を感じにくい訳」……人気作家がタブーを明かしたベストセラー『言ってはいけない』がパワーアップして帰還!』

れだけで、充分刺激的でしょ!


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作の、『言ってはいけない 残酷すぎる真実』も、同じく刺激的で面白かったです。それに引き続いての本でしたので、何の迷いも無く購入しましたが、間違いなく面白かったです。

なみに著者の橘玲(たちばな・あきら)さんは、1959(昭和34)年生まれ。おっさんと全く同じ歳に生まれています。それもあって、書かれる本に共感性が高いのかもとも思います。思い込みだとは思いますが。←変な日本語。www


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の方は、ご存じのように作家さんで、小説『マネーロンダリング』『ダブルマリッジ』など。ノンフィクションに、『幸福の「資本」論』『残酷すぎる成功法則』(監訳)や『80‘s』『朝日ぎらい』など多数の作品を書かれていて先ほど触れた『言ってはいけない 残酷すぎる真実』が48万部突破のベストセラーとなり、2017新書大賞を受賞されています。

身については、詳しく触れるわけにはいきませんが、今までそうだろうなと思っていたことで、特に人に言うと非難されてしまいそうな事柄はやっぱりそうなんだ、しかも、エビデンスがあるんだと教えてくれています。

conservativeかliberalか、米国でいうと共和党か民主党かとなるのでしょうか、この支持母体と言語能力や知的好奇心の関係とか、まさにという感じです。トランプ政権が何故支持されるのかも良く分かります。

っさん自身が、客観的にこの本の中で、どのようにカテゴライズされるのかは分かりませんが、これまで知っていた断片的な知識等と合わせて、自分が考えていたことにちょっと自信が持てました。

んな事を書いていても、仕方ないですね。知的な好奇心を満たしたいなら、絶対に読んでおくべき一冊だと思いますよ。

おっさんズ チョイス



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