マジで、死ぬかと思った!

えっ、原因は肩こりなの!?


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夜というか、朝方、3時半頃だと思うのですが、突然、目が覚め呼吸がおかしい。ちゃんと呼吸が出来ているはずなのに、何か息苦しい。

間、ある違和感に焦点化けるしてしまうと、益々それが気になりおかしな状態なるようで、横になっていられなくなり、立ち上がろうとするとふらつく。アレ、何か変!?

り敢えず、トイレに行こうとすると、まるで下半身が他人の物のように重たい。でも、多少ふらつきながらも歩ける。 何なんだ?????

ッドに戻って、寝ようとするけど、呼吸も皮膚感覚も違和感があって眠れない。

た、起き上がって、顔を鏡に映すが、片側が弛緩している様子も無いし、別になんともない。目を閉じて、両手を挙げて暫くしても、片方が下がってくることも無い。脳卒中ではなさそうだけど、呼吸は変! 恐い! 本当に、何なんだろうって頭の中をめぐっていました。

局、一睡も出来ず朝を迎えてしまい、呼吸に違和感があるものの、多少落ち着いてきたので、朝の準備は出来たのですが、顔の左半分がしびれてる。まるで、歯科で麻酔を打った後のような状態なのです。


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も、しびれてはいるものの、しっかり皮膚感覚はあるし、飲み物が左側から漏れ出てくることも無いのです。

は、最初に症状に気づいたとき、脳卒中かも知れないと思い、救急車を呼ぼうとしたのですが、症状が上体と下体に分かれて現れるはずは無く、出るなら左麻痺か右麻痺の片麻痺になるはずだと思ったので、呼ばなかったのです。

間が経っても、顔左半分のしびれが取れず、いよいよどうした物かと考えました。かかりつけ医に相談するか、最悪の状態を想定して脳神経外科に行くか、かなり悩んだ末、脳神経外科に行きました。

こでの医者の見立ては、やはり脳では無いだろうとのことで、診察を始めて直ぐ、体幹が曲がっていると指摘され、それに基づく肩こりが原因かもといわれました。

かに、昨日は午後から、これまで感じたこと無いくらい首の筋が凝っていて、痛くて仕方が無かったのです。

だ、念のため脳のMRIと頸部・胸部・腰部のレントゲンを撮りましょうとなり、直ぐに検査をして貰いました。


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論から言うと、脳は何の異常も無く綺麗な物で、梗塞の痕跡もなく動脈瘤も全く無いとのことでした。これはこれで、嬉しいことです。

部のレントゲンは所見無しで、胸部のレントゲンでは、完全に側湾症の所見がみられ、これは、逆流性食道炎の影響で、長年芋右側臥位で寝ていたからであろうとのことでした。

らに、頸部のレントゲンでは、いわゆるストレートネックであり、加齢に伴い4.5.6あたりの椎間板が潰されいる状態でした。

のような状態から、簡単に言えば極度の肩こりから、申し出た症状が出ているとのことでした。

うしたら良いかと聞くと、ストレッチしか無いですね。根本治療は難しいです。対処療法としては、針も有効ですとのことでした。

み止めと筋肉を緩める薬を10日分処方して頂きました。家に帰って、薬を飲み小一時間寝ると、薬が効いたのか、いつもの状態に戻ったので、今これを書いています。

こりとかって、甘く見ちゃいけないんですね。ビックリしました。

我の功名というか、脳ドックの簡易版が、保険適応で8500円で出来たと考えると、結果的にお得だったかもです。

あ、だからといって同じ経験はしたくありませんけど。(笑)


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