燃えない毛布「ファイヤーブランケット」fire blanket

独自繊維で作られており、火災からあなたを守る!


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Amazon プライムビデオ

「ファイヤーブランケット」紹介HP

まずは、動画を見てみましょう!

にかく、炎に対して身を守るのに最適なアイテムなようですね。

コンセプトは、
・突然の火災や災害からあなたの身を守ります!100%ドイツ製 ファイヤーブランケット。
・とても身近な防災グッズ、普段から使って頂くことでいざという時に手元にあるので安心です。
・さらに!ばい菌を発生させない抗細菌特性なので、いつも清潔にお使いいただけます。となっています。

イツ、PyroTex社独自の繊維で作られた、燃えない毛布で、火炎抵抗力があり、決して燃えないんだそうです。また変形、液だれ、溶けることもないんですって。低熱伝導性(0.030W/mk)なので炎から身を守るのに適しているわけですね。

えない仕組みを探ってみたのですが、正直よく分かりません。ただ、「永久保護層を焦がすことで形成します。」という表記があるので、表面は焦げるんだけど、それ以上燃えるという事は無いという事なんでしょう。

の根拠にもなるのですが、わざわざ、「有毒ガスを放出せず、煙も出ません、またNBS煙濃度テストも行っております。」との表記があります。


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く燃えない-焦げることもないのなら、不要な表記だと思うので、やはり焦げることに何らかの秘密があるんですね、きっと。

て、この用品の最大の魅力は、普段は普通のブランケットとして使えることでしょう。

ざというときに、しまった場所から取り出すのは現実的ではないですから、この普段使い可能だというところは、大きなアドバンテージです。

かも、永久抗菌加工が施されているとのことですから、臭いが気になることもないのでしょう。

いです。非常に、良いです。

から40年位前、警備員のバイトをしていて、米軍の立川基地を今の昭和記念公園にするために、米軍が残した様々な建築物を取り壊す現場を、警備会社の車両で巡視していました。


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と違い、建物を壊した廃棄物は、平気でその場で燃やしていたのですが、その火の粉が飛び、芝生の枯れたのに飛び火することがよくありました。

るときも、そんな現場を見つけ、消火器で消火しようとしましたが、一本の消火器でどうなる物でもなく、あっという間に炎に囲まれてしまいました。

の時、たまたま側にあったトタン板を火に被せて待避ルートを作って事なきを得たのを、このファイヤーブランケットの使い方を見ていて思い出しました。

にかく、この商品が火災や炎に対して有効なのは間違いないのですが、さすがに高いですね。うーん、困った。



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