粉瘤の切除をしました!

30分ほどかかりました。


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もそも、粉瘤って何かって話しですが、皮膚下に袋状構造物が生成され、その袋の中に本来は皮膚から剥がれ落ちるべきあかや皮脂がたまってしまうことでできた腫瘍の総称。なんですって!

脂が溜まっているだけかと思ったら、そうでは無いらしく、何と腫瘍なんだ って話しです。

つ出来たのかは、定かではないのですが、はじめはそれこそ大豆くらいの大きさで、絞ると臭い白い油の異様な物が出てきていました。

うすると、気にならない大きさになるので、それを何年も繰り返してほっていました。

うしたら、今年になってドンドン大きくなってきて、小さなウズラの卵くらいに成長しました。

うそう、場所は左肩のちょっと下ぐらいに出来ていて、時に目立つわけでも痛いわけでもないのですが、気になってきました。

して、グーグル先生に聞いてみたら、どうやら粉瘤だという事が分かって、切除は手術になるんだって知りました。


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こで、11月に皮膚科に行ったら、うちでは切除していない、ほっておいても大丈夫ですよ。もし、手術をするなら紹介状書きますって事で終わってしまいました。

護師さんが、手術するなら汗をかかない冬がいいですよ ってアドバイスをしてくれたので、手術をしてくれる皮膚科を探したら、家の直ぐ側にありました。

話すると、手術は出来ますが、一回受診して下さいとの事だったので、12月1日(火)に受診しました。

うしたら、超人気なのか、初診受付をしてから、診察終了までに3時間半もかかってしまいました。

も、診察は丁寧で、一番近々の12月8日(火)が手術日となりました。

は、おっさん、入院もしたこともないし、身体にメスが入ったこともありません。

我で、右足の裏を9針ほど縫った事があるくらいなので、小さな小さなオペといえども、相当緊張していたみたいで、事前の血圧測定では、上が160mmhgという見たことも無い数字でした。お恥ずかしい限りです。


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前に、どんなオペになるのかはYouTubeで見ていたので、手順は分かっていますが、実際の手術が見られなかったのが、ちょっと残念です。

所麻酔が始まり←コレが痛いんですよね、直ぐに感覚が無くなり、いよいよメスが入りました。

も、何にも感じません。予想外に、何にも感じませんでした。

一分かったのは、腫瘍の袋を皮膚から剥がすために使っているハサミ?のカチっていう音のみです。

から見たより、奥に伸びていたようで、以外と時間がかっかたようです。

あ、それでも30分位ですけど。

出した粉瘤を見せて貰ったら、丸ではなく円柱状の小指の二関節分くらいの白い膜に包まれた物でした。

るほど、コレが縦に入っていたんですね。

合も終わり、予後についての説明です。手術の翌日から、お風呂はOKで石けんでよく洗ってから、抗生剤を付けた被覆材で覆って下さいって事でした。

まは昔と違って、傷口洗っちゃうんですよね。おっさん世代には、にわかには信じられませんけど、言われたとおりにしました。

にしみて痛いわけでも何でも無いのに驚きました。

糸は、12月15日(火)の予定なので、毎日お風呂で繰り返します。

れと、被覆材で覆うのが一人だと大変。普段はパートナーと一緒に暮らしていないので、相当に不便です。

用ですが、保険適応で14000円程でした。まあこれで、あのこぶにおさらば出来るのなら仕方が無い出費だと思います。

々出てくる内容物の、強烈な耐えられませんので。



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