2026年2月8日、大雪の中(?)、シンクロウェザーで約280km走行しました。

訳は、高速道路が約200km、一般道が約80kmです。

面温度は不明ですが、外気温は0度から−8度の間でした。

イスバーンはありませんでしたが、高速道路は乾いた雪道がほとんどで、湿った雪道が少しありました。一般道は、ほぼシャーベット状の雪道で、雪は残っているものの轍部分が乾いている道が少しある、といった状況でした。

緯としては、北杜市大泉町から東京の多摩市まで行く用事があり、朝9時頃に出発しました。その時点では、中央道のチェーン規制も長坂インターからの上り線では実施されていませんでした。

宅周辺の積雪も大したことはなく、双葉サービスエリアに立ち寄った際も、風が強く非常に寒かったものの、積雪はほとんどなく、道路上も轍の周辺にうっすら積もっている程度でした。

いうか、軽い雪なので、車が通ると吹き飛ばされるような感じでした。

ころが、進むにつれて雪はどんどん降り積もり、完全な雪道に変化し、チェーン規制もかかったようです。

れでも、雪の影響で交通量も少なく、順調に走行していたところ、上野原インターチェンジを過ぎたあたりで通行止めになってしまいました。

模湖インターチェンジで「ここで出よ」との案内があったのですが、前方を走っている車もあったため、「強制的に下ろされるところまで行ってしまえ」という判断でそのまま走行しました。結果的に、通行止め区間である八王子料金所まで到達し、無事に本来降りる予定だった国立府中まで行くことができました。


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が言いたいかというと、通行止めになるような気象状況でも、もちろん普段より速度は落としましたが、何の不安もなくシンクロウェザーで走行できた、ということです。

行車線から追い越し車線、そして再び走行車線に戻る際、轍によってハンドルを取られることを想定し、進入角度を工夫して操作しましたが、結果的にはその心配は不要だったようです。

行止めは夜まで解消されなかったため、帰りは延々と下道を走ることになりましたが、このときも一切の不安はありませんでした。

前にも書きましたが、冬の期間ずっと雪に閉ざされるような豪雪地帯でない限り、シンクロウェザーで十分だと感じます。

かせて、本当に良かったです。

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