【フロンクス】ドリンクホルダー選び「5度目の正直」!専用品が出ないから、カーメイトの傑作「DZ592」を試してみた
はじめに:理想のドリンクホルダーを求めて
かつての車には付いていることすら珍しかったドリンクホルダーですが、今や標準装備なのが当たり前の時代。
しかし、「本当に使いやすい場所に、納得のいくデザインで設置されている車」となると、意外と少ないと思いませんか?
特に長距離ドライブ。飲みかけを置いたまま次のドリンクを買ってしまったり、コンビニコーヒーの置き場に困ったり……。ドリンクホルダーが複数個、しかも「使いやすい場所」にあることは、ドライブの質を左右する死活問題です。
私は車に乗る際、必ず飲み物を手元に置いておきたいタイプ。愛車フロンクスに「ベストフィット」する場所を求め、これまで色々な製品を試してきました。
5回目にして辿り着いた、カーメイト「DZ592」
フロンクスは発売から1年半以上が経過しましたが、残念ながらいまだに「フロンクス専用設計」のドリンクホルダーが発売されていません。
「専用品がないなら、汎用品で最高のものを見つけるしかない!」
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そう決意して、とっかえひっかえ付け替えること、今回でなんと5回目。
そして、今回導入したのは、信頼のブランド・カーメイトの「クワトロ Type S(DZ592)」です。

この製品を選んだ理由
デザイン: カーボン調&ガンメタリックが、フロンクスの内装に馴染む。
安定性: 4点支持(クワトロ)で、細い缶からコンビニコーヒーまでしっかりホールド。
質感: 安っぽさがなく、後付け感が少ない。
実際の使い心地と、避けては通れない「悩み」
設置してみたところ、今のところ機能面での不満は一切ありません。飲み物の出し入れもスムーズで、走行中のガタつきも抑えられています。
ただ……やはり一点だけ、気になることがあります。
それは「エアコンの吹き出し口(ルーバー)に付けるタイプ」だということ。
これが、私が何度もホルダーを買い換えてしまう最大の原因でもあります。
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風向きが制限される: 好きな場所に風を送りたいのに、ホルダーが邪魔で微調整ができない。
ストレスの蓄積: 「夏は冷えていいけれど、自分に風が当たらない……」というジレンマ。
「こればかりは取り付けてみないと分からない」と割り切ってはいますが、やはりルーバーを介さない取り付け方法があれば最高なのですが……。
まとめ:専用品はもう出ないのか?
フロンクスの発売から1年半。ここまで音沙汰がないと、メーカー専用品の登場は少し期待薄かもしれません。
しかし、今回導入したカーメイト DZ592は、そんな「専用品待ち」のストレスをデザインと機能でかなりカバーしてくれています。
「エアコンの風向きよりも、ドリンクの利便性と内装の統一感を優先したい!」というフロンクスオーナーの方には、現時点でかなり有力な選択肢になるはずです。
私の「ドリンクホルダー探訪記」がこれで完結することを願いつつ(笑)、しばらくはこのスタイルで走り込んでみたいと思います!
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