「結べないなら道具に頼れ!」不器用すぎる私の軽トラ・アップデート術
春の暖かさに誘われて、愛車のキャリイをほんの少し弄ってみました。 「完璧」とは程遠い、でもどこか愛着の湧く、DIYの記録です。
1. ツールボックスの「気休め」防水対策
まずは、荷台に載せているツールボックスの隙間テープ貼り。 使っているのは、Amazonで見つけた『POWER PANDA』のアルミ工具箱*138cmサイズ)です。
これまで浸水したことはないのですが、念のための対策です。 選んだのは厚さ1mmの隙間テープ。……が、いざ貼ってみると、隙間を完全に埋めるには少し厚みが足りなかったかも?
「防水性能は……?」と聞かれると正直「?」ですが、やらないよりはマシ!という精神です。

使用アイテム:
2. ロープワークができない私の救世主
次に、荷締め用のラチェットを取り付けました。 こちらはTEMUで「トラック用締め付け具」として売られていた格安品です。
本当は、スルスルっと華麗なロープワークで荷物を固定できれば格好いいのですが、自分にはそれが全くできません。
実は私、手順を覚えるのがとにかく苦手で……。 ロープワークは絶望的、折り紙も図解がなければ鶴すら折れません。 (余談ですが、昔ジムカーナに挑戦した際もコースが全く覚えられず、すぐに諦めた苦い記憶があります……笑)
そんな私にとって、ガチャガチャと締めるだけのラチェットはまさに救世主! 中華製ゆえの精度の粗さはあり、走行中にガタガタ音がしそうな予感もしますが、安かったのでそこはご愛嬌です。


3. 「錆びなきゃOK」の超適当ペイント
そのままではすぐに錆びそうだったので、塗装も施しました。 脱脂して、下地に「ミッチャクロン」を吹き、スズキ純正カラーの「ホワイト(26U)」で仕上げ。
スポンサーリンク
写真を見るとお分かりいただける通り、塗料が盛大に垂れています。 我ながら「超いい加減だな」と思いますが、これもDIYの味。 「錆びなければオールOK!」という低いハードルで完成としました。

使用アイテム:
まとめ:不器用なりの「保険」
正直、このラチェットを使う機会が頻繁にあるかは分かりません(たぶん無い気がします)。 でも、いざという時に荷物を固定できないのは困るもの。
「ロープワークができれば必要ない道具」ではありますが、苦手なことを道具でカバーする。それもまた、一つの知恵(ということにしておいてください)。
情けない気もしますが、これで少しだけ安心して春のドライブを楽しめそうです。






