自動車非常事態自動連絡緊急通知ガジェット-PanicSafe

車トラブル時に自動連絡。家族を守る緊急通知ガジェット。充電可能!!


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PanicSafe公式HP

の製品、何かというと、車の衝突を感知して、事前に登録しておいたSMS、Eメール、LINE(各3件まで登録可)と電話に自動的に発信し緊急連絡してくれます。電話以外には、位置情報も同時に配信してくれます。ただし、電話はAndroidスマホのみです。

置情報は2~3分ごとにアップデートされるので、リアルタイムで場所の確認ができます。アラートを解除するまで位置情報が送信されます。

ういったシステム、有料か無料かは別にして、高級車に装備されていることがあります。

レクサスなんて、オペレーターから呼びかけても応答が無いと、ドクターヘリまで手配してくれたような気がします。実際に、最近の報道では、それで命が助かった方が居るとか。


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い車=安全な車って構図は、安全装備だけで無くソフトウェアにも及ぶという現実。シビアですね。お金が少ないと、助かる命も助からないという事です。

だ、そこに救世主到来って感じなのは、今回ご紹介のPanicSafeです。専門のオペレーターに繋がるわけでは無いので、実際に事態解決までのスピードは落ちるでしょうが、9カ所の発信先に連絡が行けば、誰かしら気が付いてくれるでしょう。

Androidスマホのみに使える発信通話機能は、ほんとうは110番が良いのでしょうが、しゃべれない状況では、実際には意味が無いかも知れませんね。その意味では、iPhoneで使っても、十分だと思います。

うやら、ヨーロッパでは昨年から緊急時の自動通報システム(eコール)の義務化の動きがでてきている用なので、今後日本でも、有料であるにしろ同等のシステムが義務づけられるかも知れませんが、今持っている車には無力です。そう考えると、PanicSafeはリーズナブルなベストの選択だと思います。

PanicSafeは同様の機能を、すべてのドライバーが月々の費用負担なしで実現することができるようですが、さすがにSMSの利用は当初は10通まで、その後は毎月6通までと制限されており、それ以上のご利用には事前のチャージが必要となる用です。

はいっても、緊急コールが必要ななる事態はそうそう考えられないので、回数制限があっても問題無いのでは無いでしょうか?

白いことに、PanicSafe1台に対して、複数のスマホと接続することができるため、自分以外の家族が車に乗るときは、そのスマホを登録しておけば、家族の非常事態もいち早く知らせてくれます。

た、どれだけ効果というか意味があるのか分かりませんが、あおり運転等何らかのトラブルに巻き込まれた時も、 ボタンを2秒以上長押しすることで、登録済の連絡先緊急連絡が可能です。かといって、連絡を貰った方が何かが出来るとも思えない気もするのですが…. 事故なら、救急車や警察の手配も出来ますけど….


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PanicSafeは衝撃の感知度を高・中・低の3段階で設定できます。そうで無いと、誤報ばかりで使い物になら無いですよね。少しの衝撃や振動を感知する高設定を変更したい時は中の設定に。大きな衝撃だけ感知したい場合は低の設定にすることができます。

種やシガーソケットの場所によっても、衝撃の感知度は変わりますので、最適な感度を見つけることが重要です。

れと、PanicSafeは通常時は、充電器として利用できます。これでデカイですね。ただでさえ、色々と電源を必要とする機器がシガーソケット周りにある昨今、非常に有り難いです。

かも、米国Qualcomm(クアルコム)社が開発した、Quick Charge 3.0という高速で充電できる規格を採用しているので、電池が少ないスマホやタブレットなどを繋げば、運転している間に充電が完了します。ウーン、素敵。

は、おっさんは買うのか。買おうと思うのですが、取り敢えず新車を買ったときに考えます。



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