ガラスコーティング剤-ガラコデカ丸

台風で、視界が確保されなかった貴方に!

前9時の時点では私が住んでいる町は、まだ、雨たいしたことないですが、土砂降りになるとワイパー全開にしても水切りが間に合わなくて往生しますよね。高速道路だと、ちょっとした雨でもそうなります。

存じのように、フロントウインドウを撥水コーティングすれば、嘘のように水滴が流れていきます。コーティング剤にもよりますが、時速40キロくらいから、ダメな製品でも時速60キロくらいからはっきり効果が確認出来ます。雨の量によっては、高速道路だとワイパー無し意でも十分という事もあります。

初のこの手の商品は、今から30年くらい前に出てきたRainXだと記憶しています。今でも進化して販売されています。その当時、水弾きにはびっくりしたものの、ワイパーの可動域に付いていると夜間ギラついてしまって、ワイパーの拭けない面に塗布していました。当然、今は、そんな心配ご無用です。

して、色々なメーカーの製品がありますが、やっぱり私のイチオシはガラコ-Glacoです。でかまるガラコ、メッチャ塗りやすくて愛用しています。



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ラスコーティングの一番の肝は、下地作りです。まあ、実は下地作りはコーティング剤を使うのであれば、どこの箇所であろうと基本の基、一番肝心ですが。では、ガラスがどういう状況でないとけないのか? ワックス全然効いていない車のボディーって、雨の時、べたっーいう感じで水の膜が広がってますよね。この状態が、ベストです。でも、フロントウインドウには、自分のボディーから流れ出た油分・シリコン等がつき、前の車が跳ね上げた、道路上の油脂類もくっついて。ギトギトの状態になっているので、水はじきますよね。しかもこのいわゆる油膜、ウインドウォッシャー液では取れませんし、スプレー式の油膜取りでも一時しのぎですよね。そこで油膜落としの登場です。私は、同じくガラコ-Glacoのガラコぬりぬりコンパウンドを愛用しています。これも作業性が高くて、比較的簡単に油膜の除去ができます。

の他、サイドウインドウとミラーを見やすくするガラコミラーコートZEROなんて言う商品もあります。

当は、君子危うきに近寄らず、台風の時は家にいるのが一番です。でも、次は出かけないといけないかも知れません。是非、日頃からフロントウインドウのメンテしてみて下さい。










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