自動調光サンバイザー

えっ、自動調光の物が市販されていたなんて!!

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っさんが知らなかっただけで、2年ほど前にはもう世の中に存在していたらしい。おっさんは、3台の車、それぞれにサングラスを置いており、晴れていれば基本サングラスで運転している。というのも、生まれつき身体の色素が薄く、瞳の色も茶色で明るさに弱い。だから、冗談で無くサングラスは必需品だ。そうした中、本当は、ナイトラーダーのキッド2000のように、ウインドウガラスそのものが、自動調光してくれるのが理想なのだが、仮に出来ても現在の日本の道路交通法で、フロントガラスの光の透過率が定められているから無理だろう。

部の車では、ガラスサンルーフが調光できるようになっているはずだが、一般化はしていない。建物用の窓も、任意の透過率に出来る窓はすでにある。そう考えると、決して新しい技術とも言えないのだが、サンバイザーとして利用するというのは考えた付かなかった。


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だ、スモークとイエロー、またはどちらか単色の樹脂製パネルのサンバイザーは、すでにあったわけで、その延長線上の商品とも言える。単色の製品(スモーク)あ、パートナーのパジェロミニに装着していて、特に夏の強い日差しの中では、本当に有効かつ便利に使っている。既存のサンバイザーに挟み込んで装着するので、水平方向が地面と必ずしも平行にならなかったりするが、眼前にあるので、眼鏡のフレームが気にならないのと同様、問題ない。

いうわけで、これが自動調光の液晶パネルになるなら、こんな便利なことは無い。夜もブレーキ踏みっぱなしの車が多い中、ブレーキランプのまぶしさやLED等の凄く明るいランプ、しかも光軸が狂ってしまっている物にも有効だ。昼間については、特に記すまでも無いだろう。ただ、トンネルに入ったときには、反応速度によるがいいのではないかと思う。おっさんは、中央道の笹子トントンネルくらいなら、サングラスを通常の眼鏡に替える事はしないが、本内なら見えづらいわけで良くない。が、この製品なら、その心配が無いわけだ。

もそも、純正のサンバイザーって、逆光の時くらいしか付けないわけで、年中使えることに意味があるように思う。


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応、懸念される点を最後に書きます。
・とにかく値段が高い。通常の樹脂パネル型の2倍か10倍の2万円前後。
・先ほども書いたが、反応速度の危惧。時間がかかるなら、せっかくの「自動」調光の意味が無い。
・紫外線や赤外線カットフロントガラスが主流の中、しっかりと自動調光出来るのかという危惧。これは、反応速度とも関わっている。
・以外とフレーム部が大きい点。
だ、HPよると、あのヤナセも推奨アクセサリーにしているみたいだから、問題ないんだと思う。機会があれば、おっさんも是非使ってみます。










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