また、寒波が! どうやって寝ていますか?

本当は、部屋が暖かいのが一番なのですが….

どもの時や学生時代は、自宅で暮らし光熱費は親持ちだったので、何も気を使うこと無く、エアコンや他の暖房を使って十分に暖かい部屋で寝ていた。結婚して、直ぐ子どもが立て続けに二人出来たので、子どもが小さい内は、4人で同じ部屋で、子どもに気を使ってデロンギのオイルヒーター付けて寝ていた。やはり、室温は十分暖かだった気がする。


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は流れ、妻とは死別し二人の子どもたちと生活しているが、寝るときはそれぞれの寝室で寝ている。特に長男はかつての自分と同じで、エアコンをガンガン使い一晩中入れっぱなし。なので、冬場の電気代が30000円前後となる。これは痛い。

かに医学的には、冬の寝室の快適温度は16~19度が目安とされていて、暖房を使うのは当たり前ななのですが、どうにか節電したいとおっさんは日々奮闘しています。実は、毛布や掛け布団が十分機能していれば、室温が3℃位までは快適に眠れるそうなんです。おっさんの寝室は、今シーズンもっとも温度が下がったときでも8℃くらいでしたから、十分暖房無しでもいけそうです。というか、寝るための部屋暖房無しで過ごしています。ただ、冷たい空気を肺が吸ってしまうので、睡眠の質は下がることがあるのだとか。おっさんの場合はどっちにしろ、夜中に2回はトイレに起きるので、まあ関係ないかなと。短い昼寝は良く取りますが、昼間、耐えきれない眠気で仕事に支障を来すことも無いですし。


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は、気持ちよく眠っているときには、布団の中の温度が、ほぼ32~34度らしいのです。これを保てれば言い訳で、そのために色々工夫してます。まず、一年中、パンツとTシャツだけで寝ていますが、何故かというと、寝衣があると、せっかくの体温を例えばパジャマで邪魔してしまい、布団全体が温まるのを阻害してしまうと考えるからです。嘘だと思って、一回やってみて下さい。本当は、何も着ないが理想なのですが、さすがに衛生上の事もあり、出来てません。女性と一緒の時は別ですが。(笑)

だ、布団に入った時に、布団の中は冷たいわけでこの状態だと、当然Tシャツとパンツでは寒冷地獄です。女性なら、あったかパジャマに靴下でコモコモしそうですね。これを避けるためには、布団乾燥機が活躍します。暖めモードで運転しておけば良いのです。でも、わざわざパッド広げるのは面倒くさいですから、前にご紹介した『差し込むだけの布団乾燥機』 が良いです。

れと、よく知られたことだと思いますが、最適は、掛け布団-体-毛布-敷布団の順番で、決して掛け布団-毛布-体-敷布団ではないので注意して下さい。前者は後者に比べ布団に入って30分後の温度が2度高いという実験結果があります。それと、掛け布団はなるべく羽毛の軽いやつを常に空気を一杯含ませて使うと暖かいです。やっぱり、布団乾燥機の出番ですね。


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っさんは、この毛布の所を、電気敷き毛布にしています。ただ、温度は最低限。これで、十分寝られます。そして、よっぽどのことが無いと、実は布団乾燥機も使わずに、寝る一時間前程から、電源を入れておきます。こうすることで、Tシャツとパンツで布団に入ることが出来ますし、この方法なら靴下もいりません。冷えなければ、靴下をはかなくて良いわけで、靴下を履くことのデメリットを除去できます。女性にもお勧め。ただし、電気敷き毛布の温度を上げてしまっては、。節電にもならないし、布団内の快適温度を超えてしまうので、色々試して塩梅をコントロールすることになるのは手間かも知れません。しかし、一回設定が決まってしまえば、後はその時々の室温に対しての微調整で済みます。この手まで、朝まで快適に過ごせます。絶対のお薦めです。ポイントを、もう一度。最低の温度で使うくらいが丁度いいくらいになると思いますよ。










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